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ざっくばらんに書いていきます。

ホームページ作成を業者に頼むとお金がいくら掛かるのか

先に結論

最後まで読むのが面倒な人のために

先に『ホームページ作成を業者に頼むとお金がいくら掛かるのか』についての結論を書きます。

  1. 業者によって『値段』は大きく差が出る
  2. ホームページに求める機能によって『値段』が大きく変わる
  3. 内訳の話
    値段に含まれている主な費用は

    『人件費』

    『会社の運営費(テナント料など)』

    オプションでマーケティングまでやってくれる会社は

    『マーケティング費』
  4. 『多重下請け構造』が値段を高くしている場合がある。
  5. 『いくらまでなら自分はお金を掛けられるか』を決めて、自分にあった方法や業者を探す。

「もう、読むのがめんどくせー」
という人は、そっとページを閉じてください。

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読むのが面倒じゃない人は、もうしばらくお付き合いください。

値段が高額な業者さん、そうでもない業者さん、 フリーランスの個人の方、ホームページ作成業者は色々ありますが、 「なんで値段が違うんだろうねー」といった所を、私の経験や体験を元に、勝手にご説明します。

※この記事の内容は、私個人の意見なのであしからず。

では、進めていきます。

業者によって『値段』は大きく差が出る

百聞は一見にしかず

ここでは、いろんな業者さんの広告を見比べてみましょう。

『値段』だけでなく、どんなホームページを作ってくれそうかという事や

料金体系の違いも、興味深いです。

以下は実際にホームページ作成業者さんのリンクです。
※バナーをクリックすると外部サイトに移動します。

【重要】ここで紹介している業者さんは、私が広告を張る練習がてら、適当にピックアップした業者さんなので、良いかどうかの判断はご自身でしてください。


株式会社LIG(リグ)




株式会社ビジョン




株式会社ベーシック




プロのようなホームページ作成「グーペ」




とりあえずHP




ジンドゥー(Jimdo)




Portfoliobox




世の中にはものすごい数のホームページ作成業者さんがいらっしゃいます。

料金は月額だったり、1ページいくらだったり、いろいろあるんだな~ということがお分かりいただけたかと思います。

ホームページに求める機能によって『値段』が大きく変わる

どんなホームページを作ってもらうかで、『値段』が変わります。

とりあえずインターネット上に自分の情報を公開するだけなら、無料のサービスを使ったり

自分で作ったりすることも出来ます。

(ホームページを自分で作る方法は こちら)


ホームページを車で例えて説明すると

  • 軽自動車
  • ファミリーカー
  • スポーツカー
  • リムジンや超高級車

これらはどれも『車』です。

でも『値段』はだいぶ違います。

オプションで

カーナビをつけたり

革の座席にしたり

オープンカー仕様にしたり

自動運転機能を搭載したり

という風に、車本来の機能である『走る事』以外にも、色々な機能や、デザインや、快適さを求めると

さらに『値段』に違いが出てきます。

同じ車なのに、100万円以下で買える軽自動車もあれば、3000万円以上するスーパーカーもあります。

これと同じような事が、ホームページでも言えます。

機能や、デザインや、サイトのページ数の多さ、などなど、そういった要素が

ホームページの『値段』を上下させます。

内訳の話
値段に含まれている主な費用は

『人件費』

『会社の運営費(テナント料など)』

オプションでマーケティングまでやってくれる会社は

『マーケティング費』

ホームページ作成の純粋な費用のほとんどは『人件費』です。

ページを『デザイン』したり、『コーディング』したり、これらは全て『人件費』です。

会社の事務所を都心の、テナント料が高いところに構えていたり

社員さんを沢山雇っている会社だったら

そういう費用を払うために、全体的な値段は上がるかも知れません。

ページ作成業務と抱き合わせで、サイトで売り上げをアップさせるためのマーケティングも 一緒に行ってくれる企業さんもあります。

そういう企業さんは、
『ウェブマーケティング』
『ITソリューション』
『ビジネスコンサルティング』
などなど、ホームページ作成以外の事業も展開されています。

当然、その分の費用は別に発生します。

『多重下請け構造』が値段を高くしている場合がある。

ホームページ作成、ウェブアプリケーション作成、 システム開発などでも

下請けの会社さんにお仕事をやってもらう、というやり方があります。

『多重下請け』の仕組みを、超~簡単に説明すると・・・

  1. IT企業『A』が顧客から300万円で仕事『S』を請け負う
  2. IT企業『A』は
    請け負った仕事『S』を・・・
    IT企業『B』に100万円の仕事『S』があるんだけど、やらない?
    と『B』に仕事を紹介してあげる。
    (仕事を振る)
  3. IT企業『B』は
    請け負った仕事『S』を・・・
    IT企業『C』に50万円の仕事『S』があるんだけど、やらない?
    と『C』に仕事を紹介してあげる。
    (仕事を振る)
  4. IT企業『C』は
    請け負った仕事『S』を・・・
    IT企業『D』に25万円の仕事『S』があるんだけど、やらない?
    と『D』に仕事を紹介してあげる。
    (仕事を振る)
  5. IT企業『D』は
    25万円で振られた仕事『S』をこなして、納品する。

こんな感じが『多重下請け構造』です。

みんなにお仕事が満遍なく行き渡るための、ありがたい構造と言われています。

構造の一番上になりたいです。

『いくらまでなら自分はお金を掛けられるか』を決めて、自分にあった方法や業者を探す。

100万円って見積もりを出す会社さんもあれば

10万円って見積もりを出す会社さんもいます。

月額の会社さんもいます。

どの会社さんにお願いしたとしても、出来上がったホームページで、自分の目的が達成できるかが問題です。

ホームページに掛けるお金の金額を決めて、『その金額で』自分の目的が達成できそうなサイトを立ち上げるための方法を 考えるのが一番良いと思います。

そんな感じです

ちなみに当社 hp163 website creation

全部一人でやってます。『人件費』は一人分です。
そんな感じです。

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※このページの内容は私の個人的な意見です。情報の正確性や成果などを保障するものではありません。

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